国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

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ミャンマー避難民キャンプ大規模火災緊急対応

  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

本支援活動は終了いたしました。ありがとうございました。

  • 避難民キャンプでの整地作業 ©IVY避難民キャンプでの整地作業 ©IVY
  • 避難民キャンプでの水衛生施設の再建 ©IVY避難民キャンプでの水衛生施設の再建 ©IVY
  • 避難民キャンプの被災状況(3月24日)©Ummay Habiba/Save the Children 避難民キャンプの被災状況(3月24日)©Ummay Habiba/Save the Children
  • 避難民キャンプの被災状況(3月22日)©Rohim Ullah/Save the Children 避難民キャンプの被災状況(3月22日)©Rohim Ullah/Save the Children

駐バングラデシュ日本大使のミャンマー避難民キャンプ訪問

2021年11月2日

伊藤直樹駐バングラデシュ日本大使は、コックスバザールのミャンマー避難民キャンプを訪問し、JPF加盟NGOのワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)の事業サイトを中心に、IVYやセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)の事業サイトなども視察しました。

NGOのレポート(英字)はこちら
現地の報道(英字)はこちら

PWJの支援活動の完了

2021年10月13日

  • 支援物資の配布 ©PWJ支援物資の配布 ©PWJ

JPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、今年3月の火災で大きな被害を受けたバングラデシュのミャンマー避難民キャンプでの支援物資の配布などの活動を完了したことを報告しています。なお、PWJは「ミャンマー避難民人道支援」プログラムの支援事業において、引き続き、避難民への保健医療サービスの支援などを行っていきます。

PWJのレポートはこちら

ミャンマー避難民キャンプでの水衛生施設の再建

2021年9月16日

  • 避難民キャンプでの整地作業 ©IVY避難民キャンプでの整地作業 ©IVY
  • 避難民キャンプでの水衛生施設の再建 ©IVY避難民キャンプでの水衛生施設の再建 ©IVY

JPFは、今年3月のミャンマー避難民キャンプでの大規模火災の発生後、人道危機の悪化を防ぐための新たな支援プログラムを立ち上げて活動を行っています。現地で支援にあたっているJPF加盟NGOのIVY は、火災で焼失した水衛生施設の再建を進めています。トイレ、洗濯場所、水浴び室など、より使いやすい状態に整備していきます。

ミャンマー避難民キャンプ大規模火災 ~支援の状況~

2021年8月7日

JPFは2017年以降、バングラデシュに逃れたミャンマー避難民の支援を継続しています。今年の3月に避難民キャンプで大規模な火災が発生したことから、人道危機の悪化を防ぐために、別途、支援プログラムを立ち上げて、支援にあたっています。
衛生施設や住宅再建の支援を行っているJPF加盟NGOの認定NPO法人 IVYは、避難民キャンプの現状や支援の進捗を報告しています。

IVYのレポートはこちら

ミャンマー避難民キャンプ火災被災者へ医療支援など実施

2021年7月24日 

JPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ミャンマー避難民キャンプで起こった大規模火災の被災者へ、保健医療サービスの提供や物資支援を実施しています。

火災ではキャンプ内の医療機関も被害を受けました。PWJは、住民への医療へのアクセスを改善するため巡回診療を実施。さらに、新型コロナウイルスの影響でひっ迫していたキャンプ住民やホストコミュニティ住民の生活は、火災によりさらなる影響を受けたため、生活をしていく上で必要な食糧や衣類、衛生用品などの配布を行っています。

SCJがミャンマー避難民キャンプで支援

2021年6月22日 19:00

JPF加盟NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、JPFプログラムとして、3月にミャンマー避難民キャンプで発生した火災による被災者の支援を行っています。

火災によって、「こどもひろば」など子どもたちが安全に過ごせる場所が減少したり、養育者と離れ離れになってしまったりと、子どもの保護が必要とされています。

SCJは、保護を必要とする子どもの個々のニーズに合わせて支援しています。必要とすれば医療などの専門機関でも支援を受けられるよう活動しています。

IVYがミャンマー避難民キャンプ、周辺のホストコミュニティーで支援

2021年5月19日 19:00

3月下旬にコックスバザール県のクトゥパロン・バルカリ避難民キャンプで発生した大規模な火災。キャンプ内の、可燃性の高い竹と防水シートで出来た住宅は次々と引火し、1万世帯以上が住宅を失いました。また周辺のホストコミュニティーにおいても多くの建物に被害が出ました。

JPF加盟NGOのIVY(アイビー)は、キャンプとホストコミュニティーでトイレ、水浴び場、手洗い場などの再建を進めています。建設前には住民への聞き取り調査を実施して、性別や障がいに配慮をし、よりニーズに合った施設の建設を目指します。

出動決定

2021年4月12日 14:47

  • ©Rohim Ullah/Save the Children©Rohim Ullah/Save the Children

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、バングラデシュのミャンマー避難民キャンプで発生した大規模火災の被災者への緊急支援のため、4月8日に出動を決定しました。

火災は、約86万人のミャンマー避難民のうち約60万人が居住しているコックスバザール県のクトゥパロン・バルカリ避難民キャンプで、3月22日午後に発生しました。※1

可燃性の高い竹などで造られた住居に火が引火し、複数の区画に燃え広がり、周辺のホストコミュニティにも被害が及びました。

火災による死者は13名、負傷者は563名、1万以上の住居と1,600以上の公共施設が焼失し、約45,000人が家を失いました。住居以外にも1,500以上の水道設備、50以上の教育施設、16のチャイルド・フレンドリー・スペースなども焼失や損傷のために使用できなくなっています。※2

JPF は、加盟NGOや現地団体と連携しながら、新型コロナウイルス感染予防を徹底した上で、必要とされる緊急支援を展開してまいります。なお、本プログラム終了後は、現在実施中の「ミャンマー避難民人道支援」の枠内で補完していく予定です。

今後の状況につきましては、随時ウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1:OCHA, 2020 Joint Response Plan for Rohingya Humanitarian Crisis - Mid Term Review- (30 November 2020)
※2:BRAC, Situation Report #10: Fire Incident Across Rohingya Camps 2-3 April 2021 (4 April 2021)

●2021年4月12日(プレスリリース

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、バングラデシュのミャンマー避難民キャンプで発生した大規模火災の被災者への緊急支援のため、4月8日に出動を決定しました。

<概況>

  • 3月22日午後、ミャンマー避難民が暮らすバングラデシュ・コックスバザール県のクトゥパロン・バルカリ避難民キャンプ(約86万人の避難民のうち約60万人が居住)※1において発生した火災は、可燃性の高い竹などで造られた住居に引火して、複数の区画に燃え広がり、周辺のホストコミュニティにも被害が及びました。火災による死者は13名、負傷者は563名、1万以上の住居と1,600以上の公共施設が焼失し、約45,000人が家を失いました。住居以外にも1,500以上の水道設備、50以上の教育施設、16のチャイルド・フレンドリー・スペースなども焼失や損傷のために使用できなくなっています(4月2日時点)※2
  • バングラデシュ政府は、国際機関と連携し、支援団体の調整を図っています。被災者への支援としては、焼失や損傷したインフラや住居の再建や補修、飲料水や食料の配布、保健・医療、女性や子どもの保護、新型コロナウイルスの感染予防などが必要とされています。また、現地ではサイクロンやモンスーンの季節も迫っているため、より迅速な対応が求められます。
  • JPF は、ミャンマー避難民キャンプにおける火災の被害の深刻さや人道危機への影響に鑑み、加盟NGOや現地団体と連携しながら、必要とされる支援活動を展開してまいります。なお、本プログラム終了後は、現在実施中の「ミャンマー避難民人道支援」の枠内で補完していく予定です。

現地においては、新型コロナウイルス感染も報告されており、現地行政、国際機関との情報交換を通じて、感染対策措置を把握し、感染予防を徹底した上で、緊急支援を迅速に実施してまいります。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1:OCHA, 2020 Joint Response Plan for Rohingya Humanitarian Crisis - Mid Term Review- (30 November 2020)
※2:BRAC, Situation Report #10: Fire Incident Across Rohingya Camps 2-3 April 2021 (4 April 2021)

プログラム概要

期間 6ヶ月
予算 1億円(政府資金)
対象地 バングラデシュ、ミャンマー避難民キャンプ
支援内容 食料、生活物資、保健・医療、シェルター、水・衛生、女性や子どもの保護など

活動地域の地図はこちら

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
WVJ ミャンマー避難民キャンプ大規模火災被災者への生活復旧支援事 2021/7/11 2021/11/14 26,700,000
PWJ ミャンマー避難民キャンプ大規模火災被災者支援事業 2021/6/1 2021/9/15 20,000,000
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民キャンプ大規模火災被災者のための保健・医療、シェルター/NFI、子どもの保護、水・衛生分野における緊急支援 2021/5/20 2021/9/19 26,700,000
IVY ミャンマー避難民キャンプ大規模火災被災者への衛生施設・住宅再建支援 2021/4/27 2021/11/26 26,600,000

ミャンマー避難民人道支援 寄付・支援方法

※「ミャンマー避難民キャンプ大規模火災緊急対応」プログラムは、事態の緊急性、被害の深刻さや人道危機への影響に鑑み、政府資金により支援活動を展開してまいります。本プログラム終了後は、現在実施中の「ミャンマー避難民人道支援」のプログラム内で支援活動を継続していく予定です。ご寄付によるご支援をいただけますと幸いです。

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
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オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
1732850
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「ミャンマー避難民」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※所定の郵便振替用紙(あなたの力が必要です)をご希望の方は、お問い合わせよりご住所と用紙の種類を記入の上お申し付けください。郵送にて送付させていただきます。
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  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
  • オンライン寄付サイト Give One

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。